4次元の物事の捉え方:どの道を辿ろうと それが正解

気晴らしに映画を観に行った
TENETのリベンジではない( おかしな症状:映画館を飛び出した )

Confidentman JPだ

映画の内容はネタバレになるので差し控えるが、
映画のメッセージは「自分は何にでもなれる、そう信じると」だ。
適応障害でメンタルを壊し、休職中の自分に刺さった
映画はコメディだが、シリアス、伏線も感心するほど作り込まれていて質も高い。
Amazonプライムでも前作が配信されているので近日中に観てみることにしよう。

作品の中に今年急に亡くなって、全国を驚かせた三浦春馬さんと竹内結子が登場していたのがなんともいえなかった。
私は映画業界のことを知らないが、撮影ともなればそれこそ数ヶ月から1年以上と共に時間を過ごす仕事仲間だろう、辛苦を共にするので戦友ともいえるだろう。長澤まさみさんはじめスタッフの方々など、一緒に働いたメンバーが2人も失うと心痛は耐え難きものだと思う。死別はストレスレベルランキングでも上位だ。

作中の登場人物も世界的な大富豪の子供たちで
側から見れば何不自由ない誰もが羨む生活を送っているようでも、実はそうでもないという描写があった。
まさにそうだなと思った。
物事は1つの点(1次元)では観られない。
では良いこと、悪いことの面(2次元)であろうか?陰陽の二極なのだろうか?
それでもまだ足りない気がする。

私は今まで点でも面でもなく、球かなと思っていた、
一つの点という事象があり、その周りを取り囲むように360度、
いろんな方向(三次元)で見るといろんな捉え方ができる
綺麗な絵でないので申し訳ないのだが、イメージといえば下の図になる

事象捉え方イメージ3D

事象捉え方イメージ3D

 

X、Z、Y軸で3次元を表している。
中心の赤い点が事象と定義する
丸く描いているのが球のつもりで、青い矢印がその事象を見る方向を示している
矢印のみかたにはそれこそポジティブな見方もあれば、ネガティブな見方もある
今までこのように物事を捉えるようにしていた。

適応障害の自分の思考のクセを知ることによって
ストレスにならないような思考にしようというアプローチも、
この球でいけそうだ

さらに私は今回の経験でもう一次元、時間軸(四次元目)もあるだろうなと思う

事象捉え方イメージ4D

事象捉え方イメージ4D

今の経験も、時間が経てば「あーそんな大変な時期もあったなと」思える時期が来ると思うし
また時間を経過しなくともパラレルでも
この道をたどった時に広がる世界、あの道をたどった時に広がる世界、
そんなイメージだ

そしてどの道を辿ろうと
それが正解なのだと思う。

 

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