適応障害休職の過ごし方。SF映画は辛かった精神状態ついていけなく映画館を飛び出した

映画館座席イメージ 休職ブログ

Amazonプライムに加入しているのでもっぱら映画を見ると言ったら家のなかだ。コロナで外出もはばかられるので、おうち時間を有意義に過ごすにはPrimeビデオは便利だ。

そんな感じで、普段映画はTVで見ているのだが久しぶりに映画館に映画を観に行った。

休職中の過ごし方。映画を観る

数ヶ月は全然見る暇がなかった。暇もそうだが、見る気力もなかったというのが正確だろう。映画を観れたということは、それだけメンタルも順調に回復しているのであろう。

適応障害で判断力低下中なので分かりやすい映画がいい。

休職一発目にみた映画は「ELYSIUM」SF映画だ22世紀世界は一握りの富裕層とが暮らすスペースコロニーと、残りの人類は荒廃した地球で暮らすという内容だ。なかなか展開もよく、わかりやすい映画でストーリーも共感でき良い映画だった。状況判断力が鈍っているのでわかりやすい映画はすんなり入ってきて疲れない。

そういえば、弟の奥さんが映画好きなのだが、食事に誘われた時に、映画の話を生き生きと語るのだが、ちょうどその頃メンタルを患い出したので素直にしっかりと聞けなかった。かつての自分では考えられないことだ、今度奥さんと話をするときはしっかりと話を聞いて共感し心から会話と食事を楽しみたい。なんかそんな人間の当たり前のできないことができなくなっていたことに今気づくと寂しい思いがする。

人と心から笑って、楽しんで精神的に満ち溢れ、幸せだなという時間を過ごせることが今の自分の願いである。絶対に取り戻してやろうと思う。

今は暗闇で膝を抱えて。すみっこでもがいている状態なのかも知れないがかつての生き生きした自分に自分自身また出会いたい。そのためには起こさないといけない行動もあるだろうが厭わない自分自身を取り戻すのであれば、何だってしてやる。そんな気力が湧いてきている。

これが、休職で一度立ち止まって心が息吹を吹き返している証拠だと思う。自分の心だってかつての健康的な状態に戻ろうとしているのだ

適応障害には複雑なストーリー展開のSF映画はきつい

映画といえば映画館で見るのも好きなのだが、どうしても耐えきれずに映画館を数週間前飛び出した。TENETである。

MIDWAYを見た時に新作の紹介をしていて面白そうだなと楽しみにしていたのだが、ダメだった。映画がダメだったわけではない私の精神状態がついていけなかった。というのも、TENETは時間が逆行するという映画である。ただでさえ、大きな音や光に敏感になってるくらいの精神状態の物が時間が逆行する映画など観たものだから「ダメだ、このまま観ていたら、気が狂う」と、最後の30分間耐えきれずに映画館を飛び出した。

メンタルが回復し、思い切り映画を楽しめるようになったらまた是非とも観てみたい。

そう考えると日常生活に支障をきたしているのだなとつくづく思う。こうやって文字を起こしてみると
自分を振り返ったり、客観視できるので続けていく。順調に回復していく様子を記録できたらなと思う

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