休職ブログ:休職後初の心療内科通院

笑顔の女医 休職ブログ

休職を決断し会社に相談。診断書が必要とのことで、有給休暇を使ってクリニックにもらいに行ったりと、この1週間はバタバタした。その甲斐もあって劇的に私の世界観も含め、体調のコンディションも変化した。この数日で睡眠・食欲は断然改善している。睡眠に関しては途中目が覚める(中途覚醒)症状は続いているが、この数ヶ月続いていた睡眠時の寝汗はピタリとなくなった

休職してから気力が湧き自炊も再開!

特にこの1ヶ月は「食べることすら面倒くさい」状態だった。自炊なんてもっての外、論外。そんな気力も1mmもなかったが、食べないと余計体調は悪くなることだけは認識していたので、スーパーとコンビニのおにぎりとサンドイッチで生きながらえていた。

そんな状態だったのだが休職期間で「よし、自炊してみよう!」という気にもなった。元々料理を作るのは好きだ。久しぶりの炊飯ジャーでご飯を炊く。焼き魚が食べたいなとアジを焼く。今日はお味噌汁を作ってみたぞ!これら全てが自分にとって前進だ。

休職後初の心療内科通院

時間に遅れることへの不安感、悪いくせ

カウンセリングは予約時間があるので15分前くらいの時間に余裕のあるうちにクリニックに入った。全然時間に余裕があるのに「予約時間に遅れるのではないか?」といった不安を自分は抱いていることに、この休みで気づいた。余裕があるのに「遅れたらどうしよう」「時間が足りないかも」と思い、自分自身にプレッシャをかけている。もちろん良くない思考で、悪いクセだ。ゆっくりと矯正できたらなと思う。

心療内科に担当医がいると安心

さて、早くついたからなのかわからないが、いつもはカウンセリングの後に医師の診療なのだが今回は医師の診察が先だった。このクリニックは場合というか先方の都合によって医師が変わるのだが、中に入ると、私に診断書を書いてくれた医師だった。事情を知っているので安心した。

「休職されてからどうですか?」と穏やかに安心感のある声で尋ねる。「おかげさまで、食欲も回復し、睡眠はまだ途中目が覚めてしまいますが、数ヶ月間続いていた寝汗は出なくなりました」と答えた。順調に体調が回復はしている様だが、指圧の予約の日にちを間違うなど、日常生活で注意不足で、普通ではないのだなと感じる面もありましたとも医師に告げた。

傷病手当の申請書類は医師のサインも必要

「ゆっくりと休んでいけば大丈夫ですよ」とおっしゃってくれた。「何か会社から頼まれている書類等ございませんか?」ときいてきた。今回はないが、次回の2週間後は傷病手当金支給申請書で医師へお願いをしないといけない。「睡眠薬、精神安定剤はどうしてますか?」と聞かれたので1週間分前のがあるので、大丈夫ですと答えた。

最後に、「休職期間は心ゆくまでゆっくりしてもらうのが肝心ですが、そうはいっても昼夜逆転になってはいけませんよ、1日のリズムをつけて休んでくだい」とアドバイスを頂いた。

こんなやりとりをし、個室を後にした。

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