メンタル崩す性格はノルアドレナリンのせい?短期集中で燃え尽き症と飽き性

疲れ切ったスーツの女性 コラム

以下は適応障害で休職も3週間が経ち、そろそろ1ヶ月目の様子だ。

休職後のことを考えようと思うもまだ先延ばしにあえてした

朝起きるときに気持ちがどんよりしていた。清々しい寝起きではなかった。立ち上がるとすっと良くなったのでずっと継続するものではないらしい。今日は天気もいいので、「セロトニン作らなきゃ!」とすかさず外に出て日光を浴びた。日によってまだ気持ちに浮き沈みがあるようだ。

昨日からこれからの休職の先を考えていた。来週は気分転換に帰省と家族で旅行に出かけるので
楽しみがてら、また家族と相談しながら考えていきたい。まだ焦らないで今は治療に専念しよう。

メンタルが調子が悪くなったのは燃え尽き症も原因?

時間もあるので今までの自分を振り返ってみた。すると一定の法則があるいことに気づいた。一言で言えば「燃え尽きる」である。がむしゃらに一つの目標に向かってまっしぐらになる。これはいいことだが、実際にその目標を達成した時は一気に興味関心がなくなる。

今回もそうだと思う。会社で組織立ち上げという目標を持って、まっしぐらに取り組んできた。組織が立ち上がった今、私はやる気・興味を失った。そう表現するのが適切だと自己分析している。しかも、休むことを蔑ろにしたので、メンタルを患った

ノルアドレナリンは短期集中のためにある「闘争か逃走か」

調べているとどうやら、ノルアドレナリンが私の飽き性・燃え尽き症に関連がありそうだ。

ノルアドレナリンとは?

ノルアドレナリンは不快なことから逃れるために、短期集中で危険から回避するときに出る物らしい。一言で言えば「闘争か逃走か」らしい。例えばクマなど危険な動物から逃げるときに出たり、何クソ!と逃走するときに出るらしい。流石にクマとは戦わないだろうが危険な状況を切り抜けるために、爆発的な集中力をもたらす。脳は研ぎ澄まされ、身体能力さえも上げてしまうとのこと。

「不快」をバネに無理して長期間働けば精神病む

恐怖不安からの「不快」の刺激による短期的なモチベーションであるノルアドレナリンではなく、楽しさ・ご褒美といった「快」の刺激による長期的なモチベーションであるドーパミンとの組み合わせが良いらしい。

そんなことが可能かどうかはわからないが、医療の素人のファンタジーとして聞いてほしい。きっとこの2年間ずっとノルアドレナリンを分泌させていたのだろう。自分は勝手に「これだ!」と思ったのだが、これをベースに自信を振り返っていくと説明がつくことがある。あくせく働いているとき、はノルアドレナリンが分泌され続けて集中力・効率があがっているので成果も出る。ただ、その後燃え尽きる。まさにノルアドレナリンは諸刃の剣。平日は仕事でテンション高かったのだが、土日にどんより落ち込むことが多かった。普通逆ではないだろうか?きっと、諸刃の剣のノルアドレナリンに依存した仕事の仕方をしていたのだろう。

当然「不快」をバネに無理して長期間働けば精神病む。

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