燃え尽き性格:ノルアドレナリン

寝起きどんより浮き沈み

朝起きるときに気持ちがどんよりしていた
清々しい寝起きではなかった
立ち上がるとすっと良くなった
ずっと継続するものではない。

今日は天気もいいので
すかさず外に出て日光を浴びた。

日によってまだ気持ちに浮き沈みがあるようだ

昨日からこれからの休職の先を考えていた。
来週は気分転換に帰省と家族で旅行に出かけるので
楽しみがてら、また家族と相談しながら考えていきたい

自分を振り返ってみると一定の法則があるいことに気づいた
一言で言えば「燃え尽きる」である
がむしゃらに一つの目標に向かってまっしぐらになる
これはいいことだが、実際にその目標を達成した時は
一気に興味関心がなくなる。

今回もそうだと思う。
会社で組織立ち上げという目標を持って、まっしぐらに取り組んできた。
組織が立ち上がった今、私はやる気・興味を失った
そう表現するのが適切だと自己分析している。
しかも、休むことを蔑ろにしたので、メンタルを患った

調べているとどうやら
ノルアドレナリンに関連がありそうだ

ノルアドレナリンは不快なことから逃れるために、短期集中で危険から回避するときに出る物らしい。
一言で言えば「闘争か逃走か」らしい
例えばクマなど危険な動物から逃げるときに出たり、
何クソ!と逃走するときに出るらしい。流石にクマとは戦わないだろうが
危険な状況を切り抜けるために、爆発的な集中力をもたらす
脳は研ぎ澄まされ、身体能力さえも上げてしまうとのこと

自分は「これだ!」と思った。
これをベースに振り返っていくと説明がつくことが多い。

あくせく働いているとき、はノルアドレナリンが分泌され続けて集中力・効率があがっているので
成果も出る。ただ、その後燃え尽きる

まさにノルアドレナリンは諸刃の剣だ

今回で言えば2年間ずっとノルアドレナリンを分泌させていたのだろう
事実不思議な現象で、平日は仕事でテンション高かったのだが、土日にどんより落ち込むことが多かった。
普通逆ではないだろうか?

きっと諸刃の剣のノルアドレナリンに依存した仕事をしていたのだろう。

恐怖不安からの「不快」の刺激による短期的なモチベーションであるノルアドレナリンではなく
楽しさ・ご褒美といった「快」の刺激による長期的なモチベーションであるドーパミンとの組み合わせが良いとのこと。

持続性がないく、性格に問題があるのかなと思っていた
燃え尽きの謎が解けた気がした。
結局は脳内から出されている物で自分は動かされているようだ。