マスコミ偏向報道。もはやコロナワクチン感染者数を気にする意義はあるのだろうか?

コラム

コロナワクチン2回目接種を終え15分安静にしていた待合室のTVの速報で「菅首相自民党総裁選に立候補しないのかー」と言うことを知った。首相はリーダーシップがないと文句を言い、任期満了で辞意を表明すれば「なんでやめるんだー!無責任だ」と文句を言い、メディアは斜に構えてやることなすこと政権批判で”叩く”ことに躍起だ。

マスメディアの他人をとことん批判して叩く姿勢は電波に乗って伝播する

「適壊(適応障害で壊れるまで)」的に書けば、こんなマスメディアの「とことん叩く」やり方をみて育ったような顧客にほとほとメンタルをやられた。自分たちのことは天高く棚にあげ、こちらのミスを見つけたら「どうなってるんですか!」「説明してください!」「誰が責任とるんですか!」と記者か芸能レポーターのように騒ぎ立てる。こういったネチネチ叩く叩き方を全国に広めている罪は大きい。責任取るって切腹でもしろってことですか?ホルモンしか出ませんよ。あと私マネージャなので叩いて辞任に追いやれば社内外問わずいろんなものが止まってカオスになりますがそれでいいですか?残念ながら健康も人材も失ってみないとそのありがたみに気づけない。

真実は「行動」を見よ!若者はワクチンを打ちたくて行列をなしている

コロナのワクチン接種率は公表せずに毎日毎日感染者数と重症者数を電波で流し視聴者の不安を煽っている。「なぜ若者はワクチンを打つことに消極的なのか?」と言った趣旨の報道をしていたかと思えば、現実では渋谷の集団接種会場には若者が積極的に行列をなしていた。もはや「ガセ」のレベルだ。もうちょっと付け加えれば若者がワクチンにありつけないのは単純に接種券がまだ自治体から届いてないからではないだろうか、接種券なしでも受けれれるチャンスがあればそれは会場に殺到する。

私の田舎でも60代の両親の接種券が届いた約1ヶ月後にアラフォーの私にも届いた。20代とかなるとようやく今ごろ届き出すとかそんなペースではないだろうか?

データーから見えるワクチン接種率と死亡者数

正直マスコミは嫌いだ、なぜなら「公共の〜」とか「国民の知る権利」を掲げ正義ぶっているが実情はセンセーショナルな話題で煽って視聴率を上げ、見るものを一つの考えに誘導する装置になっているからだ。怒り悲しみなど感情に訴えるものは数字が取れる。だから報道は「頭にくるもの」や「痛い」ものが多い。ここで私がメインに言いたいのはマスメディア批判ではなく、一つの情報のみをソースにしていると判断を誤る危険性だ。国民がコロナワクチンを受けられるのも菅さんの成果であり評価されるべきだと私は思う。

ここに面白いデータがある。数字で見ると2021年の4月半ばからワクチン接種率が爆上げなのがわかる。私の済んでいるド田舎のクリニックもてんやわんやで忙しそうだった。ワクチン接種の政府の大号令に国民も一丸とならないと成立しない

引用:Our World in Data

チャートというのはどう見るかによっていくらでもストーリーが描けるものなのだが、下記「感染者数」と「死亡者数」のグラフが興味深い。感染者数を見ると2021年1月初めと、5月に山があるのがわかる、それに伴い死者数も同じく1月初めと、5月に山がある。一方2021年9月は2つの山の日にならないくらいの感染者数である。ざっくり先の2つの山のピークを5,000人としたら、9月は25,000人5倍だ。それなのに死者数はどうだろうか?5倍の500人だろうか?否、先の2つのピーク時(100人くらい)の半分(だいたい50名)だ。従来のペースの1/10に抑え込むことに成功している。

引用:Our World in Data
引用:Our World in Data

まとめ

菅首相色々大変な時期でしたがお疲れ様でした!おかげさまで私もワクチンを(しかも無償で)接種することができました。

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