休職中の過ごし方:お部屋の掃除で気分スッキリ!判断疲れの除去。部屋の乱れは心の乱れ。

散らかった部屋イメージ 休職中の過ごし方

部屋の乱れは心の乱れという言葉を聞いたことがある。断捨離、ミニマリストが数年前話題になって私も極力ものは持たない様にしてきたつもりだ、「つもりだ」というのは部屋を見渡せば、健康器具など
もう1年以上使っていないものが転がっていたりする。

休職で体力もだいぶ回復したので掃除をしてみる

心も体も落ち着いてきたので、気分転換に部屋を掃除してみる。見える床面積と比例し、スッキリ度も上がっていく。

スピリチュアルでは紙は気を吸い取る

収入が上がっても生活水準は変えなかったので、今も1Kの部屋に住んでいる。油断をするとすぐに不要なもので溢れかえってしまうサイズだ。私は本が好きだ、いまはほとんどKindleで本は読んでいる。Kindleにない昔発刊された本などは中古で購入し自炊と言われる本の背表紙を切り取りPDFにしてスッキリさせている。どうしてもPDFにするのはもったいないと思われる貴重なのみ数冊、棚でいえば1段のみに収まる様にしている。

本はいいのだが、いろいろ書類が溜まっていることに気づくスキャンして廃棄しよう。
風水にハマったことがあるのだが、紙というのはどうも気を吸い取ってしまうらしいので気を付けたい。

着てない服、くたびれた下着は処分!

最近急に寒くなったので、衣替えもかね、クローゼットの中身を全チェックした。ずっと着ていない服、くたびれた下着などは処分だ。だいぶスッキリ、隙間すらある気持ちがいい

普段動かさない様な家具を動かしながらの掃除機。どこからこんな綿埃が出るのだろうというほど
サイクロン掃除機の中は灰色の埃でいっぱいだ。埃だけでない、東京は空気中に細かい砂の様なものも蔓延している様だこれらと共に生活していたと思うと嫌な気持ちになる

水回りの掃除は重要!

鉄は熱いうちに打てというが、メンタル万全ではないのであまり飛ばしすぎるのもよくない。

最後は水回りだ。自炊する元気もなく、台所はほとんどこの数ヶ月使っていなかった。ほとんどスーパやコンビニの弁当で命を繋いでいた。休職してからは心に余裕も出て、自分で料理をする気にもなれた。シンクを掃除しているつもりではいたが…汚い。

カビの様な黒ずみが取れないのでカビキラーを吹きかける黒ずみはとれ、まるで新品の様になった。
これも気持ちが良い。

掃除を始めると色々片付けたくなるが、ほどほどに

掃除をしてスッキリしてると判断疲れを起こさない

掃除をしてスッキリな状態を保っていると判断疲れを起こさないのでメンタルに優しい。人間は1日3万5千回も判断をすると言われている。カオスな部屋を見て「あーこれを掃除しなきゃ」と整理されていない部屋にいるだけでメンタルを消耗する。また整理されていないと「あれ?あれってどこにしまったっけ?」など余計な時間や「確かあそこだ、いや無いな、じゃあっちか?」など余計な判断をして消耗する。自衛隊の宿舎ごとく常に整理整頓していれば無駄な判断をせずに自分のメンタルを消耗する必要もないし、変なところに水漏れなど、何か室内で異変があればすぐに気づくことができる。

完璧主義はメンタルに良くない

まだまだいろいろ掃除や断捨離したいところはあるが、ボチボチ進めていくことにする。完璧主義者はメンタル不調を起こしやすいと言われているので、あえて自分にブレーキをかけて今日はこの辺でやめておく。そのうち不用品などはヤフオクやメルカリで手放そうと思う。

一つ一つだが、気づいたことから意識して「ゆっくり」とよくしていこうと思う。生き急いでいたことが今回の適応障害を発生させてしまった。

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