日付を間違った

睡眠、食欲とだいぶ自分でも改善していると実感があるが

適応障害は日常生活に支障を起こすが、やはり今の自分は普通ではないのだなと感じた一面があった。

 

時間というか予約の日付を間違った。

 

肩こりがひどくて先週、近所の指圧に行った。

まさに神の手でも言おうかすっかり気に入って1週間後に指圧の予約をしていた。

予約時間に間に合う様に身支度を整えて、台風の影響だろうか、

ここ東京でもここ数日雨、今週末も雨だ。

 

予約時間とかは結構落としそうで、今の自分には実はプレッシャーである。

 

先週も近所の友人が「話を聞いてほしい」と打ち明けた私の体調を気遣ってくれて、

休日の予定に合間にわざわざうちの最寄り駅近くの公園まで来てくれた。

私もその50分後くらいに、はじめての指圧の予約があったので時間に間に合うか心配であった。

その友人も公園から徒歩10分のお茶屋で、お気に入りのお茶を買いたいとのこと。

散歩がてら行きましょうと言うのだが、こちらとしては指圧の予約の時間に間に合うかが心配だ。

行って帰っても20分、お店で時間を使っても30分もあれば指圧の予約時間には間に合う。

頭で考えても、全然時間に余裕があることはわかるのだが、もしものことがあったらどうしようなんてことを考えてしまう。

 

用事を済ましてまた公園に戻ってきた

友人も「ほら、間に合ったでしょう?」と言う。まだ時間があるので少し話をして

別れた。

不安感はちょっと増大されている様だ。これは先週の話。

 

さて時間を戻して、

予約を間違ったのは今日の話。

体調は回復しているように感じていたのだが、注意力は欠けているらしい。

 

今この文章は、だいぶ本数は依然と比べると減ったのだが、新宿某所の喫煙部屋で書いている。正午という時間にも関わらず泥酔した様な足取りの悪い人が入ってきた。

酒臭くはない

 

明らかにこの人もメンタルにきているとにらんだ。何もないのにつまずき壁にぶつかる。

何か物も落とした。表情は虚ろ

 

3人くらいがやっと入れるこの密室では危険だ。

何をされるかわからない。

 

そそくさと刺激をしないように

加熱タバコのgloのボタンを長押しして加熱をOff

あたかも自分の喫煙時間が終わったかを装い喫煙所を後にした

先日の私のマンションのバルコニーに投げ込まれた汚物まみれの服といい

 

コロナが影響しているかはわからないが、

メンタルヘルスケアが必要な人は増えてると思う

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