事件発生!汚物塗れの服

今朝ちょっとした事件があった。

私の住んでるマンションは面白い作りをしている、我が家にはルーフバルコニーがある

といえば格好がいいが、ただ単にマンションの構造上、

踊り場みたいになっていてそこをルーフバルコニーとして使用できるだけである。

スタイリッシュなものを想像すると思うがそんな格好の良いものではない。

とはいえ、少しでも格好の良いものにしようと、百円ショップで人工芝を買い占め&注文し敷き詰めている。5〜6畳はあると思う。パターゴルフくらいは楽しめる。

実際にコロナが流行し世間が外出を控えていた2020年の4月か5月に、

パターゴルフができるように道具を揃え、人工芝も敷き詰めた

さて、朝起きてカーテンをあけ清々しい日差しを浴びようとしてたところ、その自慢のバルコニーに洗濯物が2、3枚落ちている服とタオルのようだ。

ルーフバルコニーと聞いて想像するよな、

屋根が段々になっているような構造のマンションではうちはなく。

うちのバルコニーから上を見上げると、最上階まで一直線である。

よってたまに上層階の人の洗濯物やら落下物が、踊り場になっているうちのバルコニーに着地する。

またいつもの落下物かやれやれ面倒くさいけど

管理人室に届けないとなと、その服に近づいて

異変に気づいた

ただの落下物ではない

確かに落ちて来たものはタオルと服である

ただ洗濯物が落ちて来たわけではないようだ

汚物を拭いた後のようだった

このコロナ禍の時代である

流石にただならぬ危険を感じ顔を近づけて確認は行わなかった

慎重に買い物袋を反転させ掴み取った。

買い物袋もマイバック運動で有料となった今日

ズボラな私はほぼ毎回買い物服を数円出して購入していたのが幸いした。

早朝だが、管理人さんはいつものごとく外の清掃をしていたので

その汚物のついた服の入った買い物服を持って行きながら相談

「すみません。上からの洗濯物の落下物と思ったのですが、どうやら

汚物に塗れているようなのです。いかがしましょうか?」

管理人さん曰く「あーじゃもう可燃ごみに出しておいてください」とのこと

私「明らかに異常な行動なので、今回限りだったらいいのですがねぇ…」

管理人さん「そうですね。でもこうやって通りを清掃していると最近おかしな人が増えていると思いますよ。ペットの汚物が投げ込まれていたり。明らかに精神がおかしい」

コロナで色々メンタルに来ている人もいると聞くが、結構身近でも深刻なのだなと感じた瞬間だった。

まさかその管理人さんも目の前の青年?が、精神がおかしくなり、

適応障害を患って休職までしているとは夢にも思わなかいだろうと思うと、

少し滑稽だった。