暖かい言葉「ゆっくり休んでください」

休職したばかりなのだが、風の便りはこうも早いものだと思う

どこから聞いたのか親しい友人らがメッセージをすでに言葉をくれている

この数日間でこれほどまでも人の言葉に救われたことは今までの人生でないだろう

「神様がくれた時間だから自分を労ってください」

「今までがんばってこられたのですね、今はゆっくり休んでください」

「あとは任せといて」

休職直前の業務アドバイス時

「もういいですよ!仕事のことはいいから。まずは自分のことを考えてください!」

上司から私のメンバーへの伝達時

「急な連絡だが、俺のHiroshiが休むことになった」

医師が診断書を願い出た時

「ご安心ください。診断書はお出しします。今までがんばってこられましたね。どうぞゆっくりなさってください」

今こうやって文字を起こすだけでも

みんなの暖かい言葉がしみる。涙も出てくる。

逆に本人に悪気はないのだろうが「元気になって戻ってくるのを待ってるよ」は

結構プレッシャを感じた。

なぜなら今の自分はそう出来るかどうか全然自信がない。

そう遠くない将来に何某かの決断をしないといけないが、今はまだ時間を下さいが

素直な気持ちである。