適応障害の症状の一つか?音がうるさいと感じた

音がうるさいイメージ女性 休職ブログ

適応障害の主な症状

適応障害の症状は主に下記が言われている。

情緒的な症状:抑うつ気分、不安、怒り、焦り、緊張による汗・手の震えなど

身体症状:不眠、食欲不振、全身倦怠感、疲れやすい、頭痛、肩こり、腹痛、めまいなど

問題行動:欠勤・欠席、遅刻、早退、暴飲暴食、ギャンブル中毒、物を壊すなど

引用:練馬駅前メンタルクリニックHPより

私の場合「抑うつ気分、不安、手の震え」「不眠、食欲不振、全身倦怠感、肩こり」は当てはまったが問題行動は出なかった。欠席も遅刻も早退もない。

自分が患って休職期間に適応障害やメンタルに関して勉強をしたし民間の資格「メンタル心理」と「上級心理」の資格も取得した。ある程度適応障害について知識が付いた今になって思うと、適応障害ではないかも知れないが、おそらくストレスから問題行動を起こした取引先担当を思い出した。取引先の担当がWeb会議中に意味不明のタイミングで激昂して暴言を吐いた。普通の会話中だ。流石に目に余るものがあったし、私の部下も驚いていたので、即刻先方の責任者に電話をして抗議をした。後日責任者が菓子折りを持って私に頭を下げた場面があった。後から人づてで知ったのだが、激昂し暴言を吐いた問題社員はその時期私生活にトラブルを抱えていて、離婚調停中だったそうだ。取引先に暴言は普通の社会人であればありえない行動。普通の会話の時に激昂は完全なる情緒不安定。ストレスを抱えると普通の行動もできなくなるので自分自身もさることながら、部下を持つ責任者は部下がストレスを抱えていないかなど、日々精神面の健康状態にも注意をする必要がある。

特に今はコロナ禍だ。新しいライフスタイルで環境も仕事のスタイルも大きか変化をしている最中で変化に適応するために慣れない生活を強いられている。私自身も、もしこのコロナ禍が無ければ適応障害を発症し、休職・退職することもなかったのではと、たまに思う。「たられば」を語ってもしょうがないし。考え抜いて出した決断なので後悔はない。

適応障害で音に敏感になっている?映画館の音がうるさいと感じた

下記は私が休職に入ったばかりで、休養のために好きな映画を観に行って気づいた音に敏感になっていた時の話だ。HSP(繊細さん)に似た症状が一時的に出たのかも知れない。音だけでなく光も眩しかった。

映画を観るのが好きだ。特に戦争ものを歴史が好きなのでよく観る。久しぶりに気分転換でもと映画館にMIDWAYを観に行った。MIDWAYといえば大東亜戦争で有名な海戦でありこれを境に戦況は変化し歴史の転換点となった。社会人になってから知ったのだが、私の田舎はその生存者が口封じのために集められた場所ということを知った。

その映画館で自分の異変に気づいた。映画の本編が始まる前のCMがあると思うが、それら含め音がうるさく感じた。おそらく映画館の基準や規定値などあっていつもと変わらない音量のはずだが、例えるならヘッドフォンで音量を上げすぎて、耳が痛いと感じることがあるかも知れないが、そんな感覚に近い。自分はHSP(繊細さん)ではないと思うが、最近、光も心なしか眩しく感じる。夜はオレンジの間接照明じゃないと眩しくてしょうがない。常に体が緊張状態で感覚が敏感になっているのが原因なのかも知れない。

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