適応障害の兆候の一つ?休日ものすごく眠い

ベットで爆睡女性 コラム

適応障害の症状の一つか?土日の昼に強烈な睡魔

睡眠障害と一言に言っても色々な症状がある。寝つきが悪い。途中起きてしまう(中途覚醒)日中強烈な眠気に襲われるなど。寝ることは重要と言われているが寝過ぎもよくない。中途覚醒は慢性的にあったが、それにプラスして週末の昼間に強烈な睡魔も来ていた。睡眠障害と言う形でストレスにより身体の限界の兆候が出ていてイエローカードだったのに、騙し騙しで粘り続けた。後から思えばだが、この頃に「占い師」ではなくて心療内科を受診していれば休職せずに、ストレスに気を使いながら自分のペースに気をつけて専門家の指示のもと出社しながら治療ができたかも知れない。メンタル不調が原因で退職もしないで済んだはず。

以下は休職中の手記になる。心療内科に通院をする数ヶ月前から土日の昼に強烈な睡魔に襲われていた。現実逃避かスピリチュアルや退行催眠にハマり出したことを書いている。

メンタル不調。取れぬ疲労感。強烈な眠気。魂が体から離れていく

サザエさん症候群というのを聞いたことがある。日曜のサザエさんを見ると「あーもう明日は月曜か」と会社に行くのが憂鬱になるのでそう言われるようになった。もちろんサザエさんに罪はない。私の場合逆だった。月曜から金曜の方が変なスイッチが入ってハイで土日の方が死んでいた。自己分析するとおそらく、戦場に突撃していくかの如くアドレナリンがドバドバMAXじゃないと平日の仕事を乗り切れられないから身体が無理にでもテンションを上げていたのであろう。当然そんな無理な働き方をしていたら土日に疲れがどっと襲いかかる。まるで平日はドラゴンボールの超サイヤ人状態で戦っていたのが、土日になれば疲れ果てて黒髪に戻ってパタリと倒れる様子といえば同年代の方は想像しやすいかも知れない。常に緊張状態で気が張っているので、この2年間風邪もひいてない。風邪なんかで倒れていられないほど忙しかった。

そこそこ元気だった頃の土日の様子は朝は平日と変わらず起床。土日だからといってダラダラ正午まで寝ると言うことはない。でも疲労感はある。独身なのだが、一人でいるのは嫌なので近所の同じく暇してる弟か、たまにマッチングアプリで意気投合した女性や、知人に紹介された女性とデートをして過ごしていた。そういえば、そうやって異性と過ごす時間は楽しいはずだが、この2年間は心から楽しめていない。頭の片隅にはどこか仕事のプレッシャーと疲労感を感じていた。癒してくれる心の拠り所が欲しかった。だが、お相手たちはそんな私の疲れた状態を察したのか、お友達は増えてもお付き合いが続く人には巡り会えなかった。

調子が悪くなって心療内科に通い始める数ヶ月前から土日のお昼に強烈な眠気に襲われ昼から夕方まで寝てしまうことがあった。それと退行催眠や前世についての関心が多くなっていた。スプリチュアルでは体と魂は別物と考えられていて、寝ている間は魂は肉体を離れて本来の居場所であるあの世で休息をしていると言われている。体が疲れ果てているから、身体よりも魂の方に興味関心が移っていたのかも知れない。単純に睡眠4時間が2年ほど続いていての睡眠不足なだけだろうが、土日の夕方くらいに強烈な眠気に襲われパタリと寝ていたのは魂の居場所に帰りたくてそうしていたのかもしれない。

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