ストレスから勃起障害。休職したら朝立ち改善!

筋トレダンベル持ち上げる男性 休職ブログ

休職1週間目。睡眠と朝のムスコの様子

以下は休職直後数日の頃の私の睡眠と男性の朝の生理現象である朝立ち具合に関しての手記である。

マシにはなってるが寝汗・中途覚醒はまだあり

つい先日寝汗がない! と喜んだものの

今日の睡眠ではまた寝汗に見舞われた。ただ今まで見舞われていた大量の汗と比べると軽いもにはなっている。まだまだ私の体の中では正常に戻ろうとする力と、正常に戻りきれない力との葛藤があるだろう。睡眠の質はと言うと中途覚醒が起きていて、相変わらず0時から6時までストレートには寝られていない。今日は4時、5時に目が覚めた。これでいても改善がされていると思う。なぜなら先週は0時に床に入っても、2時に1度目が覚めそれから1時間もしくは2時間おきに目が覚めていたので0時から4時までストレートに寝られていると言うのは好転と言える。

睡眠のチェック・健康管理にスマホアプリ

ちなみに睡眠のチェックには「Sleep Cycle」と言うアプリを使っている。

‎Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計
‎Sleep Cycleですっきりとした気分のよい目覚めをいつでも時間どおりに。Sleep Cycleはあなたの睡眠パターンをトラックし、眠りが浅くなるタイミングで起こしてくれるスマートアラームです。目覚まし時計で無理矢理に起こされたときとは違って、自然で十分な睡眠がとれたという充足感とともに目覚めることができます。 ...

寝る時に枕元に置くだけで布団の動きや音などで判断しているのだろうか、睡眠、覚醒(起きている状態)を記録しグラフを自動生成してくれる。いびきも録音してくれる。自分のいびきを聞いているとなんか苦しそうだ。昨日から明け方は鼻が詰まっている感じで余計苦しそう。思い切り息を吸い込もうとしている音や明らかにハアハアと息苦しさを感じる音などが録音されていた。初めて心療内科に行った時に、医師にここ2年間の睡眠は4時間くらいですと言いつつアプリで日々のログを見せたのだが、医師も「このアプリ結構皆さん使ってます」とおっしゃっていた。自然とそうなっているのだろうが、心療内科の患者御用達のアプリらしい。

久しぶりにムスコが朝元気になっていた。

今朝は新たな発見があった。いいニュースだ。朝の4時に中途覚醒で目が覚めた時にここ最近とは明らかに違う現象を確認した「朝立ち(勃起)」していたのである。10代20代といえば毎朝当たり前の現象。ギンギンだ。30代に入ってから加齢なのか、かつての勢いはなくなっているようには感じるも、一応毎朝元気だった。寝汗が出始めた1年か1年半くらいから朝立ちしていた記憶がない。おそらくしていないと思う。

男性の朝の生理現象の朝立ち。流石に現在37歳なので加齢によってかつての元気も徐々になくなってきた結果だろうと思ってさほど気にしなかった。ちなみにEDではない。ちゃんと臨戦体制になれば全然十分なほどの強度は出る。あくまでも朝の生理現象の話。ストレスが緩和されたことで朝の私のムスコも正常な状態に戻ろうとしているのだろう。休職による身体の回復の一つのサインとして捉えたい。

ストレスで勃起に影響があるのか?

EDとは?

勃起障害といえばEDが有名。EDとは(Erectile Dysfunction)で勃起機能の低下を意味し「勃起不全」といわれている。EDは全く勃起しなくなった状態ではなく、勃起が十分でないために満足な性行為が行えない状態をさす。原因は人それぞれで主に下記が原因にあげられる。

  • ストレス・不安・うつ病などの心理的原因
  • 喫煙・高血圧・糖尿病・心臓病などの病気のほか、陰茎の構造上の問題などの身体的原因
  • 心理的原因と身体的原因の両方が関係するED

デリケートで文字通りプライベートなムスコの話なので「なかなか病院に行きにくい」という患者が多い症状だが、身体に不安を抱えていると普段の生活にも影響が出るので気になる方は病院にかかることことがお勧めだ。

朝立ちとストレスの関連性の私見

先程の手記の”朝立ちしない問題”は勃起不全のEDとは違うが、EDの原因が「ストレス・不安・うつ病などの心理的原因」とあるので、”朝立ちしない問題”もストレスに関連し起因していると考えられる。私の場合も休職して、ストレッサーから十分の距離を置いたら男性の朝の生理現象も元通りになり、ムスコも通常通り毎朝元気になった。文字通りシモの話ではあるが真面目な話でストレスを抱えるとこういったところにも症状が出てくる。当然個人差はあると思うが、朝のムスコの状態も一つの自分の心身のストレスチェックのバロメーターに利用できる。

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