休職ブログ

適応障害 休職できないで後押しが欲しい人へのメッセージ

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仕事関係で適応障害になったら休職か退職かで悩みます。
そんな方へ私のメッセージを送ります。

退職よりもまずは休職!

メンタル不調で、会社に迷惑がかかるからと、もし退職を考えているのであれば
それは良い考えではありません。
まずは休職をしましょう。

心の水位が低下しているときに退職など、大きな決断は禁物です。

適応障害はストレッサーを排除すれば治ります

適応障害はストレッサー(環境要因)を排除すれば
治ると言われています。
そのための秘密兵器が休職です。

会社側としても医師の診断書持参で休職申請されれば断ることができません。
断れば病気・怪我人を無理やり働かすことになるので、訴訟リスクになります。
会社としてはそんな厄介事は抱えたくないものです。

自分が休んだら同僚に迷惑がかかります。


と、休むことを躊躇しているかもしれませんが、
色々他人のことが気になる”良い”性格だから、メンタルを消耗します。
そんな頑張り屋さんに私はこう言いたいです

「ここはワガママになりましょう!」と言われても
抵抗があるのはわかります。

確かに自分のことだけしか考えない人というのは嫌な奴です。

能天気なパリピみたいな性格だったら
悩みもないのだろうなと思うこともあります。

パリピビキニギャル

でもメンタルを守る上では、彼らは参考になります。
彼らの要領の良さ、ずる賢さ、
今を生きる能天気さを真似しましょう。

正直あなたが休んでも会社やバイト先での業務は回ります。
もし、回らないのであれば、それはその組織に問題があります。

適応障害予備軍?こんな言葉に気をつけて!メンタルを壊す人あるある

もしこんな言葉や考えをしている責任感のある性格だったら要注意です。
メンタルを壊す人の「あるある」です

  • 人のためにどうしたらいいか
  • 会社のためにどうしたらいいか
  • 社会のためにはどうしたらいいか

こういう考えの人は理想の社会人で異論はありません。

でも一歩間違うとメンタルにとっては危険思想です。

これらは義務教育や、世間一般では尊いこととされています。
そうやって教わって我々は育ってきました。

「自己中心、自分のことを第一で考えなさい」
こんなことを真顔で言われたらどうでしょう?
抵抗感がありますよね。

でも、適応障害の治療のためには、
とことん自分を甘やかせて、
自分のことだけを考えることに注力が必要だと思います。

なぜ、注力が必要かというと、
そもそも自分を甘やかせている人はメンタルなんて患いません。
そうでない人が患います。

自動操縦、無意識で他人のことを考えてしまう優しい性分だからです。

人のため、会社のため、社会のためと思って
自分を削って頑張ってしまうと。
ドクターストップがかかるまで(もしくはかかっても)
走り続けてしまいます。

自分は今どうしたいのか?心の声を聞いてみて

メンタル不調で仕事どころではないのであれば、
退職よりもまずは休職をお勧めするのは冒頭の通りなのですが、
いつ休職を決断をするかも、なかなか判断に迷うものです。

その時は「今自分はどうしたいのか?」

これが大事なキーワードです。
会社もお医者さんも、極論を言えば他人です。
ゲスの極み乙女。の曲ではないですが「私以外私じゃない」のです。
最終的に自分を守るのは”自分”です。

誰かから

あなたはビョーキですので今日から休んでください。

と、指示されれば
本当に楽なのですが、転機には自己判断がつきものです。
是非とも心の声に従って必要あれば「休む」ことを選択してくださいね!

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