休職判断の3項目

YouTubeでとある心理カウンセラーが語っていた

休職判断に悩んだ際は下記に問題がないかを確認するといいらしい

・食欲
・睡眠
・興味関心

そのカウンセラー曰く、まず医師から休職を勧められていたら
すかさず従ってくださいとのことであった。

つまり自分では「まだいける、大丈夫」と思っていても
医師が客観的に判断し「休息が必要」と判断した場合は
その瞬間ドクターストップである。

私もそうなのだがこのコロナ禍で対面ではなくオンラインで会話をして
声は元気よく「大丈夫ですよ」とか言っていたのだが、
ビデオのスイッチをONにした時に、相手から「ビデオで久しぶりお顔拝見したら顔色悪いですよ」という指摘を受けた。画質もそこそこのビデオでそう思われるくらいだから
相当な顔色やいつもと異なる仕草をしていたのだろう。顔色はともかく
その会議中に正直落ち着かなかったのは記憶している。

私の場合医師発では休職というトリガーは引かなかった。
自分でトリガーを引いた。もうさすがに限界を超えていて
気づけば転職サイトを眺めて気を紛らわしていたりした。
それでいて字がなかなか頭に入ってこない。
それが日本語だけならまだしも、英語も扱わないといけないので尚更だ。
非母国語というのもストレスの要因になっていたと考える。

さて冒頭の3つだが

食欲:
この一月全くなく、機械的に「何か食べとかなきゃ」と口に無理やり押し込める状態

睡眠:
寝つきはよすぎるのだが途中目が覚め、しかもずっと頭では思考が続いて休まらない状態。寝つきがよいは少し説明が必要だ。布団に入って数分もしないうちに寝ると言ったらなかなか寝付けない人からは羨ましがられるのだろうが、おそらく気を失っているのに近いと思う。

興味関心:
私はギターを長年趣味としていた。曲も作る。そこら辺のプロよりも上手いと人から言われる腕前だ。だが、この1年半から2年間、全く触ってなく数本あるギターはホコリをかぶっている。弾く時間がないのもそうだが、この1年間は特に弾こうとも思わなくなっていた。
音楽が好きでハードロックからイージーリスニング、R&Bまでいろんなジャンルを聞くのだが、最近は音楽自体がうるさく感じた。癒しのはずの音楽でさえ鬱陶しく感じるくらいだ。

キャリアアップについてもそうだ、以前は自分で起業し一国一城の主人になるのだと息巻いてた向上心は完全にこの1年でなくなった。世間の評価、地位や名声や、多くの収入よりも今は自分自身の時間を確保し、豊かな人生を送りたいそう考えている。考え方は人が変わったように変わった。

後付けで知った休職判断の3項目「食欲・睡眠・興味関心」私は全て該当だ。
たまたまだが、このタイミングで自分で休職判断を行ったのは正解だったと思う。

ちなみにその心理カウンセラー曰く
復職判断もこの3項目とのこと。つまりこの3項目が解消されていれば
また社会へ出ることができるという。

この3項目を注視したいと思う。

 

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