初めての心療内科:患者多すぎ

初めての心療内科へ行く前の様子は心療内科へ行く日の朝落ち着かないの通りだ

ソワソワは絶好調

遅れてはいけない、土地勘のある新宿とはいえ初めての場所なので

事前に場所を把握しておこうと早めに家を出る

ソワソワ感を取るためにも新宿駅から一駅前の西新宿で下車し

徒歩でクリニックへ向かう

クリニックのそばに来ると少し迷ったが

Google Mapを参照しながら見つけた

「ここだ」でもまだ予約の30分前

気晴らしに何ブロックかくるくると徘徊し時間を潰した。

ようやく時間間近になりクリニックに入った

コロナのせいで検温があってからの受付だった。

インターネットで問診は済ませてあったので、

例の如くの初診の際にいろいろ問診票にかかされるのはSkipできた。

それでいてもいろいろ説明があった

ここで気づいたのだが、全然頭に入ってこない

注意力は著しく劣っている

さらにいうと、字を読むのが面倒くさい

流石にお医者さんに質問されたり、自分から症状をいうために忘れないようにメモをしていた

その際にペンを探すのが面倒くさかった。

その時のメモ書きがこれである

字はもともと綺麗な方ではないが擲り書きでしかも

メモの破り方も雑である

お医者さんの診療まで待合室でじっとしているわけだが

落ち着かない

それでいても驚いたのが、患者の数だ。人が多い

コロナのせいで心を患っている人が多いと聞くし、私のみじかでも何人かいて

他人事と思っていたがまさに自分がそうなるとは数ヶ月前は考えもしなかった

しかもその待合室の患者の中でも

過呼吸の私の様子は誰よりも苦しそうに見えたはずである

すでにこの時点でFitBitの歩数では一万歩を超えていた

ソワソワ感は消え去らない